長野県下諏訪町で22日レガッタの大会が開かれ、諏訪湖畔は声援に包まれました。

下諏訪レガッタは、やまびこ国体でボート競技会場になったことをきっかけに始まりました。

43回目の大会には、およそ90チーム450人ほどが参加し、1人の舵取り役と4人の漕ぎ手による「ナックルフォア」のレースが行われました。

年齢や性別、経験のなどで種目が分かれていますが、それぞれのクルーは息の合ったオールさばきを見せていました。


22日は、時折、雨や強い風が吹くコンディションとなりましたが、会場では、大きな声援が飛び交い、湖畔は賑わいました。