高校生が拾い集めたごみの量を競い街をきれいにするイベント「スポGOMI甲子園」が岡山市街地で行われました。

イベントは、海ごみの原因となる陸地のごみを拾うことで高校生に海ごみ問題への関心を高めてもらおうと日本財団が毎年、全国各地で開催しているものです。

今回は県内に住む高校生、約50人が3人1組のチームを作り、1時間で拾ったゴミの量と質を競いました。

(参加した高校生)
「陸ゴミを海に流さないで、綺麗な海を目指したいです。地球に優しい行動をしたいなと思ったから」

「やっぱりゴミは多いなと思います。ゴミをいっぱい拾って、1時間後綺麗な岡山を作っていきたいなと思います」

「ゴミ拾い結構大切だなと思って。こういう活動があるっているのは、良いことだと思うし、活動できてとても嬉しいです」

優勝したチームは、岡山県代表として12月1日に東京で開かれる全国大会に出場する予定です。














