レバノン各地でヒズボラのメンバーらが所有する通信機器が爆発したことについて、国連人権高等弁務官事務所のトップが「戦争犯罪」だと非難しました。
ターク人権高等弁務官
「民間人に恐怖を広めることを目的とした暴力は戦争犯罪だ。この攻撃を命令し実行した者は責任を問われなければならない」
国連安保理は20日、レバノン各地でヒズボラのメンバーらが所有する通信機器が相次いで爆発した問題を議論するための緊急会合を開きました。
この中で、国連人権高等弁務官事務所のトップ、ターク人権高等弁務官は、通信機器を爆発させるという攻撃方法は「戦争の新たな展開」であり、「国際法違反」だと非難しました。そのうえで、「この攻撃を命令し実行したものは責任を問われなければならない」と述べ、国連安保理に徹底した調査を行うよう求めました。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









