レバノン各地でヒズボラのメンバーらが所有する通信機器が爆発したことについて、国連人権高等弁務官事務所のトップが「戦争犯罪」だと非難しました。
ターク人権高等弁務官
「民間人に恐怖を広めることを目的とした暴力は戦争犯罪だ。この攻撃を命令し実行した者は責任を問われなければならない」
国連安保理は20日、レバノン各地でヒズボラのメンバーらが所有する通信機器が相次いで爆発した問題を議論するための緊急会合を開きました。
この中で、国連人権高等弁務官事務所のトップ、ターク人権高等弁務官は、通信機器を爆発させるという攻撃方法は「戦争の新たな展開」であり、「国際法違反」だと非難しました。そのうえで、「この攻撃を命令し実行したものは責任を問われなければならない」と述べ、国連安保理に徹底した調査を行うよう求めました。
注目の記事
住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

日本列島ほとんど“真っ赤”に… 週末15日から“10年に一度レベル”の「かなりの高温」に? 沖縄以外の北海道・東北・北陸・関東甲信・東海・近畿・四国・中国・九州・奄美で 気象庁が「早期天候情報」発表

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山









