ロシアによるウクライナ侵攻でドローンを使った攻撃が激化するなか、プーチン大統領はドローンの増産を進め、年間140万機にすると述べました。
プーチン大統領は19日、サンクトペテルブルクにあるドローンなどを製造する企業をベロウソフ国防相らと視察しました。
その後の会議でプーチン氏は、「戦場におけるドローンの有効性が特別軍事作戦で確認された」と強調。そのうえで、「2023年には14万機の様々なタイプのドローンが軍に納入されたが、今年はおよそ10倍に増やす予定だ」と述べ、今年1年間で140万機を生産すると表明しました。
ウクライナ侵攻をめぐっては、ロシアとウクライナ双方がドローンを使った攻撃を強化しています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









