韓国のシンクタンクが実施した調査で、日本に対して良い印象を持っていると答えた韓国人の割合が調査を始めた2013年以降、初めて40%を超えました。
韓国のシンクタンク「東アジア研究院」は19日、1000人あまりの韓国人に日本に対する認識を質問した調査の結果を発表。「日本に良い印象を持っている」、または「概ね良い印象を持っている」と回答した人の割合は41.7%で、調査を始めた2013年以降初めて40%を超えました。
東アジア研究院は日本への好感度が上がっている要因として、「文化、観光、人的交流といった、民間レベルでの相互交流の増大」などが挙げられると分析しています。
また、日韓関係の改善に向けた韓国政府の姿勢を否定的に評価した人の割合は、去年より17.3ポイント増加した49.6%となっています。
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