医療用の不織布製品などを手がける愛媛県四国中央市のリブドゥコーポレーションが、新居浜の生産拠点を増強することになり、19日、立地を呼び込んだ県、そして、新居浜市と協定を結びました。
県庁で開かれた19日の締結式では、リブドゥコーポレーションの宇田知仁社長と中村知事、そして、新居浜市の石川勝行市長が、生産拠点増設のために協力することなどを定めた協定書に調印しました。
リブドゥコーポレーションは、2013年の新居浜工場稼働後、手術準備用キットのシェア拡大を受け生産態勢の増強を模索していた中、県などの呼びかけに応じ、現地への設備投資を決めたということです。
新居浜工場の増築部分は、2027年の春に完成予定で、地元の雇用拡大や経済活性化が期待されています。
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