静岡県熱海市の土石流災害を受けて施行された静岡県独自の盛土規制条例をめぐり、県議会の特別委員会は、条例の改正などの提言を盛り込んだ報告書を9月19日、議長に提出しました。
県議会の特別委員会では、2024年2月から盛土規制条例の在り方について調査・検討を行い、9月19日、条例の改正などの提言を盛り込んだ報告書を議長に提出しました。
熱海土石流災害を受け、2022年に施行された盛土規制条例をめぐっては、国の盛土規制法との二重規制が負担となるなど、業者から見直しを求める声が上がっていました。
特別委員会の報告書では、盛土規制法との二重規制となる部分は外し、生活環境の保全に関する規制は残す形での改正を提言しています。
特別委員会の報告書は、19日に開会の県議会9月定例会で報告されます。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









