18日朝、愛媛県松山市内の伊予鉄道高浜線で、踏切内に立ち往生していた乗用車と郊外電車が衝突する事故があり、高浜線はおよそ1時間半にわたって運転を見合わせました。
警察によりますと、18日朝7時ごろ、松山市祓川にある伊予鉄道高浜線の踏切内で、立ち往生していた乗用車と、三津駅方面に向かっていた郊外電車が衝突しました。
事故当時、乗用車の75歳の男性は避難していて無事で、また、電車の乗客と乗員合わせておよそ40人にもけがはありませんでしたが、事故後、電車から線路上にはしごで降りていた70代の男性が転倒し、頭を打つけがをしました。
また、伊予鉄道によりますとこの事故の影響で高浜線は、松山市駅と高浜駅の間で、午前8時20分ごろまでおよそ1時間半、運転を見合わせ、朝の通勤、通学客に影響が出ました。
乗用車は、遮断機が下りているところに入って、立ち往生したとみられていて、警察が詳しい事故原因を調べています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









