大町市で始まった3年に一度のアートの祭典・「北アルプス国際芸術祭」。
芸術祭を盛り上げようと地元では作品にちなんだスイーツが、期間限定で提供されています。
「ガリガリガリ」
厳しい残暑のいま、特に売れているという「塩の道ちょうじや」のかき氷。
大町市のご当地牛乳・松田牛乳を使った氷を削り、ミルクジャムをかけます。
定番の味もある中、オススメは期間限定の「塩ミルク」です。
宮入キャスター:
「めちゃくちゃおいしい。塩がミルクの甘さ引き立てます。口どけも滑らかでおいしい」
ちょうじや・西澤聖美(にしざわさとみ)さん:
「今回の芸術祭の塩というものと絡めて」
「新商品です」
大町市で13日に開幕した3年に一度のアートの祭典・「北アルプス国際芸術祭」。
11の国と地域のアーティスト37組による作品が、市内各地で11月4日まで展示されています。
大町市観光文化課・胡桃澤早苗さん:
「自然豊かな場所にあります大町ならではの雄大な自然とアートの融合をぜひ体感していただきたいなと思ってます」
期間中、ちょうじやでは塩で描かれた作品、「時に宿る」を展示しています。
西澤さん:
「当館の『塩蔵』で展示されています」
「スイーツとともに、一緒に楽しんでいただけたらと思います」
芸術祭をスイーツで盛り上げる店はほかにも。
信濃大町駅の前の飲食店では。
ラディーチェ・中山紗織さん:
「モンスタークレープになります」
毛糸を素材にして出品された作品、「フードモンスター」をイメージしたというクレープ。
頭にはピスタチオのクリーム、顔のパーツにはお菓子を散りばめました。
ラディーチェ・中山紗織さん:
「イメージしながら作っていた時にワクワクさしかなくて」
「できた時のよろこびがハンパなくかわいいと思う。自分で言うのも何ですけど」
モンスタークレープには、自家製ポテトサラダを使ったサラダ系もあります。
中山さん:
「手に取っていただいて大町っていう街並みを散策していただけたらなと思います。ものすごくいい街なので」
作品にちなんだスイーツは、芸術祭の期間中、黒部ダムや大町市内7つの店で提供されています。
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