学校行事として地元の秋祭りを支えてきた愛媛県宇和島市の結出小学校の児童らが、閉校を前に、最後となる秋祭りに参加し、地域を盛り上げました。
宇和島市下波にある全校児童3人の結出小学校は、毎年、学校行事として地区にある神明神社の秋祭りに参加してきましたが、今年度末で閉校するため、今年で最後となります。
16日は、学校の呼びかけで集まった小学生から大人まで100人以上のボランティアも参加し祭りが開催され、2台の牛鬼が神輿と共に家々を回り練りを披露しました。
地域住民
「子ども達の姿が懐かしく思いますし、つながりを感じます」
結出小の児童
「楽しかったし、うれしい」
ボランティアの中学生
「地域はつながっているので、助け合えればよいと思う」
下波地区では少子高齢化や過疎化が進んでいて、久しぶりに子どもや大人の賑やかな声が響き渡っていました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









