高知の食材の魅力を知ってもらおうと高知市の高校生が、量販店と協力して開発した商品を販売しています。

メニューを開発したのは、高知商業高校社会マネジメント科地域実践コースの3年生と量販店「サンプラザ」です。

この企画は、地域を想う気持ちを育んでもらい、将来の進路選択の参考にしてもらおうと、2017年から毎年行われています。

高知県の特産品を知ってもらいたいという生徒たちの思いから、高知らしさを追求したメニュー4品を開発。

イタドリをサラダにしたり、田舎寿司をチャーハン風にアレンジしたりと斬新な商品が並びます。

▼買い物客
「なかなかあか抜けしておいしそう。今晩のおかずが楽しみや」
▼生徒
「自分たちの案が通るかなという心配もあったけど、自分たちの作りたい商品を形にできたというのはとてもうれしかった」
「なじみがあるようでない高知県産の食材が多いので魅力を知ってもらえたらうれしい」

今回は、数量限定の販売でしたが、サンプラザ塚ノ原(つかのはら)店では、開発した4品を10月から定期的に販売する予定です。