薩摩川内市の国道で15日夜、軽乗用車が歩行者の女性をはねる事故があり、女性はその後、死亡しました。
薩摩川内警察署によりますと、15日午後8時頃、薩摩川内市中郷(ちゅうごう)1丁目の国道267号で、さつま町方向から走ってきた軽乗用車が、道路を歩いていた女性をはねました。
女性は、薩摩川内市の内村ナル子さん(68)で、胸などを強くうち、病院に搬送されましたが、およそ2時間後、死亡が確認されました。
現場は、見通しのよい直線道路で、付近に横断歩道はありませんでした。
警察の調べに対し、軽乗用車を運転していた薩摩川内市の男性(29)は、「気がついたら人が目の前にいた」と話しているということで、警察で詳しい事故の原因を調べています。
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