パリ・パラリンピック(TM)競泳・男子100メートル平泳ぎで銅メダルを獲得した山口尚秀選手が13日、愛媛県庁を訪問し中村知事に結果を報告しました。
【詳しく見る】パリパラ銅 山口選手が中村知事に結果報告
13日午後、およそ150人の県職員の出迎えを受けながら県庁を訪れた山口尚秀選手。
パラリンピックの功績をたたえ、中村知事から愛顔のえひめ文化・スポーツ賞、「スポーツ大賞」の表彰状などが手渡されました。
山口選手はパリパラリンピック競泳・男子100メートル平泳ぎ知的障がいのクラスに東京大会の王者、そして世界記録保持者として出場し、銅メダルを獲得しました。
大会を振り返った山口選手は、大会直前に左足を骨折した中での出場だったことを知事に打ち明けました。
中村知事
「その中でメダルを獲得することってすごいことだと思うのでね」
山口選手
「泳いでいる感覚もいつものようにならなかったことはあったので意地のある泳ぎ、とにかくがむしゃらというような感じで」
中村知事
「おみごとでした」
山口選手は来月、佐賀で開かれる全国障害者スポーツ大会に出場する予定だということです。
山口選手
「まずは足もしっかりなおして練習も本格的に再開して次の大会ではしっかりベストパフォーマンスをだしていけるようにしていきたいと思う」














