部活動の地域移行を推進する団体が新たに設立され、県教育委員会は12日、連携協定を締結しました。
部活動の地域移行に向けて県が連携協定を締結したのはスポーツデータバンク、三井住友海上、日本郵政の3社からなる「ブカツ・サポート・コンソーシアム」通称ブカサポです。
協定締結を受けブカサポはうるま市や石垣市などまずは県内6つの自治体を対象に部活動の指導者や運営支援者を配置する方針です。
県教育委員会の半嶺満教育長は「子どもたちがスポーツに継続して親しむことができる環境を整備するなどして、地域移行が着実に進むことを期待している」と述べました。
ブカサポは今後民間企業や団体、大学・研究期間との連携も強化し地域移行の支援メニューのさらなる拡充を図りたいとしています。
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