新生児以外の振り仮名登録も必要に

(柳沢アナウンサー)
子どもの名前って、親が一生懸命考えて、子どもへの最初のプレゼントとも言うじゃないですか。思いが詰まったものを、どう他人が判断するのかって非常に難しいと思います。

(光山アナウンサー)
新生児以外の振り仮名登録もしなければなりません。そもそも今、戸籍には振り仮名は付いていませんから、来年5月以降は全国の市区町村から登録予定の振り仮名が全国民に書面で通知されます。
「あなたの振り仮名登録は、これでいいですか」という書面が送られてきます。
正しい場合には市区町村の窓口かマイナポータルに届け出をすると登録完了、もしくは通知が来てから1年以内に届け出をしなかったら、通知された振り仮名で登録をされていくことになります。
一方で、通知された振り仮名が間違っている場合、市区町村の窓口かマイナポータルに正しい振り仮名で届け出をするという流れになります。
その際に「一般的な読み方」だということになれば、届け出の内容を尊重していく。もし「特殊な読み方」であれば、実際にその読み方を使っているとわかる資料、例えばパスポートなどを提出して登録していくということです。

(柳沢アナウンサー)
たった一つのあなたの名前です。今後どのようにルールがなされていくのか、慎重に見つめていきたいと思います。