パリパラリンピック(TM)の競泳で銅メダルを獲得した山口尚秀選手。12日愛媛に到着し、関係者から祝福を受けました。
12日午後1時半ごろ松山空港に到着した山口尚秀選手。
所属している四国ガスや県の関係者らおよそ20人が祝福ムードで出迎えました。
愛媛県今治市在住の山口選手はパリパラリンピック競泳・男子100メートル平泳ぎ知的障がいのクラスに東京大会の王者、そして世界記録保持者として出場。
身長187センチの大きな体を活かしたダイナミックな泳ぎで銅メダルを獲得しました。
(パリ・パラリンピック銅・山口尚秀選手)
「正直、金メダルをとりたかったっていう気持ちも強いですが、しっかり力を振り絞ってきた証がこのメダルになったのかなと思います」
およそ1か月ぶりの愛媛ついては…。
(パリ・パラリンピック銅・山口尚秀選手)
「こうして愛媛っていうのも久々だなと思うので、おいしい鯛めしとか食べたいかなと思います」
実は、パラリンピック1か月前に左足を骨折したことを打ち明けた山口選手。
(パリ・パラリンピック銅・山口尚秀選手)
「完治するまでにはあと2カ月かかるんですね。その間、しっかり治療を専念しながら、自分にできることをしっかりやっていきたいと思います」
今後、心身ともにリフレッシュしたあと万全な状態で練習を積み、更なるパフォーマンスを出していきたい話していました。
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