パリパラリンピック柔道女子で金メダルを獲得した廣瀬順子選手の偉業をたたえる懸垂幕が、松山市役所に設置されました。
愛媛県松山市在住の廣瀬順子選手は、パリパラリンピックで初戦から快進撃を続け、迎えた決勝では、一進一退の攻防を制した末、柔道女子57キロ級、視覚障がいの軽いクラスで、日本の女子柔道としては初となる金メダルを獲得しました。
快挙を受け松山市役所に掲げられたのは、高さ23.7メートル、幅1.8メートルの大きな懸垂幕で、赤色の文字で「メダルおめでとう」と廣瀬選手の偉業を称えるメッセージが書き込まれています。
(松山市スポーティングシティ推進課・丹生谷泰生課長)
「我々松山市民も、すごく勇気を与えてもらった。本当にありがとうございます。おめでとうと言いたい。ご主人と二人三脚で臨んだパラリンピックだと聞いている。理想のご夫婦だなという印象を持っている」
この懸垂幕は来月18日まで掲示されるということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









