経営課題解決のヒントなどを学ぶイベントが、愛媛県松山市内で開かれました。求められるのは「仲間との連携」や「冷静な判断力」、挑戦したミッションは?
創業を予定している人や自営業者などが加入する「まつやま創業者クラブ」が開いたイベントでは、参加者が組織の育成や経営問題の解決などに活かすヒントを得ようと、生き残りをかけたチーム戦「サバイバルゲーム」に挑戦しました。
(えひめ中小企業研究所・三好雄介さん)
「軍人さんが作った『現場でどうやったら部下が死なないか』『どうやったら良い状況に打破できるか』というかなり現場向きのサイクル」
サバゲーは4人1組のチーム戦、レーザー銃で相手と撃ち合いながら早く旗を撃ち抜いたチームが勝利となりますが、それまでに撃たれてしまえば退場です。
撃ち合いを制しながら敵を攻略する為の「仲間との連携」、「冷静な状況判断」などが求められ、参加者たちは、積極的に意見を出し合い、作戦を練っていました。
(作戦会議)
「1人は残る可能性が高い?」
「ある程度1対1になってパーテーションとか離れていたら旗を狙いにいく」
そして、チームで協力して熱い攻防を繰り広げました。
(参加者)
「私たちの組はようやく1勝がとれた。それは作戦通りにできたから、作戦をいかに立てて順守する大切さというのが、事業にも通じる部分なのかなと思う」
戦った後は良かった点や得た教訓を共有し、創業や経営にもつながる生きたヒントを学んでいました。
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