ホンダが、中国にある3つの自動車工場の稼働を一時停止したことがわかりました。販売の低迷で在庫が積みあがっていることから、生産の調整を行っているということです。
生産調整のため、稼働を一時停止したのは、内陸部の湖北省武漢にあるホンダの合弁会社「東風ホンダ」の3つの自動車工場です。
7月から8月にかけて生産した新車の在庫が積み上がっているため、先月26日からおよそ2週間にわたって稼働を停止することにしたということです。
中国でEV=電気自動車のシェアが拡大するなか、EVの品揃えが少ない日系メーカーは中国での販売が低迷していて、ホンダの8月の新車販売台数は前の年の同じ月と比べてマイナス44%となっていました。
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