NHKはラジオ国際放送で中国籍の外部スタッフが尖閣諸島は「中国の領土」などと発言した問題を受け、関係者の処分を発表しました。
NHK 稲葉延雄会長
「今回の事案はいわば 『放送の乗っ取り』とも言える事態で、NHKが放送法で定められた担うべき責務を果たせなかった、極めて深刻な事態」
NHKは調査報告書で、外部スタッフが靖国神社の落書きがあったニュースを読むことに抵抗感を示すなど“事前の兆候”があったと分析。しかし、それを察知して対処するに至らなかったなどとしてリスク対策の強化を掲げています。
また、稲葉会長らの役員報酬の自主返納や国際放送担当理事の引責辞任も発表しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









