県内で活動するマーチングバンドが華やかなパフォーマンスを披露する「県マーチングフェスティバル」が7日、宜野湾市で開かれました。
この催しは演奏の披露を通して音楽人口の拡大とマーチングバンドのレベル向上につなげようと、県吹奏楽連盟などが毎年開いているものです。
43回目を迎えた今年の大会には、2つの部門に県内の中学校と高校からあわせて8団体が出演しました。
このうち曲に合わせて隊列を変化させ演技を行う「パレードコンテストの部」では、6分以内の制限時間の中で、各チームが一糸乱れぬ見事な演奏とパフォーマンスを披露し、会場に詰めかけた観客を魅了していました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









