長崎の「被爆体験者」が被爆者への認定を求めた裁判で、長崎地方裁判所はきょう、一部の原告の訴えを認める判決を言い渡しました。
この裁判は、国が定める被爆地域の外で原爆の放射性微粒子を浴び、被ばくしたと訴えている「被爆体験者」44人が長崎県と長崎市を相手に被爆者健康手帳の交付を求めているものです。
広島では、被爆地域の外で「黒い雨」を浴びた人たちを被爆者と認めた判決が3年前に確定しています。
午後2時から行われた判決言い渡しで、長崎地裁の松永晋介裁判長は一部の原告の訴えを認める判決を言い渡しました。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









