J2第30節、愛媛FCは7日、ホームで首位の横浜FCと対戦。
先制したのも束の間、相手の地力の高さに耐えきれず、逆転負けを喫しました。

目下15試合負けなし、J1復帰を目指す首位の横浜を相手に、夏場限定ユニフォームの愛媛は、前半20分、20試合ぶりスタメン前野貴徳から、谷本駿介が繋ぎ、パクゴヌ。
(ゴール)
鮮やかな連携で、愛媛が首位を唸らせます。

しかしこれで目覚めた横浜。
前半31分、山根永遠がウラへの飛び出し、最後は高橋利樹。
(ゴール)
あっという間に追いつかれます。

それでも愛媛は前半40分、得意のカウンターから石浦大雅がシュート。
しかし相手キーパーのビッグセーブに阻まれ、勝ち越しはなりません。

逆に後半25分、横浜の波状攻撃から、クロスボールに桜川ソロモン。
(ゴール)
190センチの桜川に勝ち越しゴールを許すと、後半34分、アシスト王・福森晃斗のコーナーキックに、またも桜川。
(ゴール)
これで3点目。

さらに試合終了間際にも1点を失い、完敗の愛媛。

現実を受け止め、さらなる成長を誓うのが精一杯の90分となりました。

順位は、愛媛FCは2つ下げて14位。次節はアウエーで5位の岡山戦です。