石川県を舞台にした映画「レディ加賀」の監督とプロデューサーが上映の報告に6日、県庁を訪れ、配給収入から義援金を贈りました。

「レディ加賀」は、加賀温泉郷を舞台に、俳優の小芝風花さん演じる主人公が、タップダンスで地元を盛り上げていく姿を描いたハートフルな物語で、撮影は全て県内で行われました。

雑賀俊朗監督と村田徹プロデューサーが県庁を訪れ、馳知事に上映を報告しました。

映画は今年2月から県内7つの映画館で先行公開され、その後、全国でおよそ100の映画館で上映されました。