人口減少が続く中、愛媛県は、移住者をさらに呼び込もうと、AIを活用した対話型の相談窓口をオープンしました。
中村時広知事
「多くの方に愛媛を知ってもらい、移住していただければという思いから、英語の『来る』を意味する『カム』を使った『カムカムみきゃん』という愛称をつけさせてもらった」
「カムカムみきゃん」は、全国で初めてだというAIを活用した対話方式による移住相談のサービスです。
中村時広知事
「例えば『子育て移住でおすすめの地域は?』と質問に入力します」
(AIが回答)
「…という風にこのように回答が返ってくる」
パソコンやスマホから移住情報サイト「えひめ移住ネット」やLINEにアクセスして利用し、そこから具体的な相談に移ることも可能です。
昨年度、県外から愛媛への移住者は7200人余り、相談件数もおよそ7600件と過去最高で、県は再来年度、移住者8500人、相談件数1万件を達成したい考えです。
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