地域経済の活性化や路線の増便に繋げようと、松山―成田線の関係団体が協定を結びました。
愛媛県庁で開かれた締結式では、愛媛県の中村知事と、ジェットスター・ジャパンの片岡優社長、それにオンラインで千葉県の熊谷俊人知事らが出席し、それぞれ協定書にサインしました。
協定ではイベントでブース出展するなどして利用を呼びかけるほか、人材確保など課題解決に向けた取り組みの情報共有をすることなどが盛り込まれています。
(ジェットスター・ジャパン・片岡優社長)
「全体の需要を上げるということで、現在ある3便を4便、5便にできる機会がないかということも、積極的に検討していきたい」
県によりますと、松山―成田線は2013年の就航以来、これまでの搭乗率は8割ほど、現在は1日3往復で運航していて、県では今回の協定で千葉との交流を促進するなどして、増便を図りたい考えです。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









