国とバチバチ!?裁判にもなった過去も…「また返り咲いてやろう」
市内の事業者を成長させることで、より魅力的な返礼品を生み出した泉佐野市ですが、かつては返礼品にアマゾンギフト券を上乗せするやり方が問題視され、国と裁判にまで発展。1年以上、制度から除外されてしまったのです。
そこから、奇跡の大逆転。市の担当課は当時のことをどのように思っているのでしょうか。
(泉佐野市ふるさと創生課 塩見健課長)「(Q国とバチバチに戦っていた時のことは今思うと?)いい経験だったなと(笑)。裁判で争ったことで今があると思っています」
苦い経験から生まれた「ふるさと納税3.0」。おかげで返礼品の数は順調に伸び続けました。今や3000品以上を出品できているといいます。
(塩見健課長)「『また返り咲いてやろう』とは思っていましたね。いまのような返礼品を提供できるのを思い描いていた、夢見ていた部分を実現できているのがうれしいですね」















