今月16日の敬老の日を前に、愛媛県松山市の野志市長が今年度100歳を迎えるお年寄りを訪問し長寿を祝いました。
お祝いを受けたのは松山市安城寺町の特別養護老人ホームで暮らす大正生まれの坂本惠さんと小林ツユ子さんそれに岡本貞子さんの3人で今年度100歳を迎えます。
4日は松山市の野志市長が施設を訪れ、3人に賞状と記念品を手渡しました。
野志克仁市長
「みなさんには健康に気を付けて、これからもずっと元気で過ごすごすことができるよう祈っています」
みなさんに長生きの秘訣を聞いてみると…
岡本貞子さん
「美味しいものが少しあったらいい。なんでも食べます」
若い世代へメッセージをお願いすると
坂本恵さん
「これからも世界中で戦争がないように」
松山市によりますと市内に住む100歳以上のお年寄りは今年度中に誕生日を迎える人を含め583人と過去最多で、最高齢は113歳の女性だということです。
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