ウクライナで3日、閣僚4人が辞任しました。
ウクライナメディアによりますと、辞表を提出したのはカミシン戦略産業相、ステファニシナ副首相、マリュスカ法相、ストリレツ環境保護・天然資源相の4人で、最高会議が受理しました。
また、ゼレンスキー大統領は、シュルマ大統領府副長官も解任したということです。
ゼレンスキー氏は、「秋はウクライナにとって非常に重要になる。そのためには、政府内のいくつかの方向性を強化し、人事決定を準備する必要がある。大統領府にも変化が生じるだろう」と述べていて、近く内閣改造などに踏み切るものとみられます。
また、最高会議のステファンチュク議長は4日、クレバ外相も辞表を提出したと明らかにしています。
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