タレントの時東ぁみさんが愛媛県新居浜市の防災センターで、動画撮影に臨みました。その訳とは…?
新居浜市防災センターにやってきた、時東ぁみさん。防災士の資格を持ちます。
時東さんは、愛媛の情報を発信する県の「まじめえひめ」プロジェクトの一環で、「防災」をテーマとした動画撮影に臨みました。
まず、地震の揺れを再現できるマシンに乗り震度7の恐ろしさを体験。過去の巨大地震の映像や職員の解説などを通じて、愛媛で将来、起こり得る災害について学びました。
また、台所で火が出た際の初期消火の手順や、煙が充満する部屋から逃げる際に気を付けることなど、火事への対応についても知識を深めていました。
(時東ぁみさん)
「改めてこうして体験すると、いい意味で怖さが増した」
「一番は(災害時に)生きることだと思うので、とにかく絶対命残すんだということを考えて備えてほしい」
今回撮影した動画は、今月12日から4週にわたって「まじめなえひめ研究所」のYouTubeチャンネル」で公開されます。
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