
知事は東京地検が不起訴処分としたことを受けた会見で、検察官に説明したことで有権者への説明責任を果たしたという考えを示し、事務手続きの問題と強調しました。
県民からは…。
県民(女性):
「がっかり」
記者:
「期待していた?」
県民(女性):
「うん、期待していた」
記者:
「説明納得しましたか?」
県民(女性):
「しない。みんなそうでしょ。自分の都合の良いように言うから。辞めれば良いというものでもないからお金返して再出発すれば」
県民(男性):
「納得しないね」
記者:
「ミスだと知事は言っているんですが、どう責任を取れば?」
県民(男性):
「議員さんはみんなそういうことを言う。そうすればそれで済むと思っている。そうはいかない」
県民(男性):
「1000万円をそのまま放置はそんなに軽いお金じゃないので信憑性はないです。1回降りた(辞めた)ほうがいいんじゃないですか。反省のためにも時間が必要」
県民(男性):
「まずはお金を返すということは必要じゃないかと思います。首のすげ替えをやってもあまり意味はないかなと思います」
「そもそも政治の体質が変わらなきゃいけないと思います。自民党が言っている自浄作用が効いてないので、1人1人が実践していくということで示さなきゃいけないと思います」

知事のホームページのトップ画面に書かれているのは”県民派”。
その県民が納得する説明責任と政治家としての責任はどこにあるのでしょうか?














