ロシアのプーチン大統領はウクライナ軍の越境攻撃をめぐり、「失敗すると確信している」と主張しました。
プーチン大統領は2日、新学期にあわせてシベリアにある学校を訪れ、公開授業を行いました。
その中で、ウクライナ軍による西部クルスク州への越境攻撃の目的はウクライナ東部でのロシア軍の進軍を止めることだとしたうえで、「我々は久しくなかったスピードで進軍している」と強調し、「この挑発は失敗すると確信している」と主張しました。
ロシア軍はウクライナ東部ドネツク州の要衝ポクロウシクに向かって攻勢を強めているとみられ、イギリス国防省は「10キロ以内まで迫った可能性が高い」との見方を示しています。
ウクライナでは2日、各地でロシア軍の攻撃が相次ぎ、北東部ハルキウ州では死者も出ています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









