現金1182万円の不記載問題について不起訴となった山梨県の長崎知事は会見をして現金を知事自らが受け取っていたことなどを明らかにしました。
今後求められることなどを専門家に聞きました。

長崎幸太郎知事:
「私は事務手続きの問題だと割り切る問題だと考えています」
長崎知事が代表を務める資金管理団体は自民党二階派からの現金1182万円を政治資金収支報告書に記載せず、およそ5年間事務所の金庫に保管していました。

市民団体からの刑事告発を東京地検が嫌疑不十分で不起訴としたことを受け、長崎知事は先週 会見し、自ら現金を受け取ったことや、ほかの現金と一緒の金庫に入れていたことなどを明らかにしました。
長崎幸太郎知事:
「(当時の)二階派事務局長から紙袋で(長崎知事本人に)渡されたものでございます」














