自民党総裁選に出馬表明している河野デジタル大臣は総裁選での公約として現役世代の保険料負担の軽減を目指す考えを示しました。
河野デジタル大臣
「保険というのは本来、一つの集団の中でリスクを分かち合うものだと思います。保険料のあり方として、現役世代の負担の軽減はしていかなければいけないんだろうと思います」
河野大臣はきょう、総裁選出馬に伴う挨拶のため神奈川県庁を訪問し、記者団に対しこのように述べました。
健康保険組合の保険料は被保険者が一定の割合に応じて毎月支払うものですが、河野氏は「現役世代が組合などに払っている保険料のうちおよそ4割は高齢者支援金などとして支出されている」として、「まずは世代の中で助け合いを深めていく必要がある」と語りました。
また、「保険料を引き下げれば多少なりとも賃上げに回すことができる」としています。
河野氏は5日に政策発表会見を行う予定で、「保険料の引き下げ」についても言及するものとみられます。
注目の記事
「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









