台湾総統選にも出馬していた台北市の前市長・柯文哲氏が汚職の疑いで検察当局に逮捕されました。
台北市の前市長で第2野党・民衆党トップの柯文哲氏は市長在任中に、商業施設の容積率が大幅に増やされたことに絡み、不正な便宜を図った疑いがも持たれています。
捜査当局はきのう、自宅や事務所、党本部などの家宅捜索を行い、その後、柯氏への任意の取り調べも行っていました。
民衆党によりますと、柯氏はきょう未明になって聴取を拒否したことなどから、検察側は解放することで証拠隠滅などの恐れがあるとし、逮捕したということです。
柯氏をめぐっては、1月に行われた総統選に関連し、政治献金の不適切な会計処理についても取りざたされています。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









