11月のアメリカ大統領選挙に向けて、民主党の正副大統領候補のハリス副大統領とウォルズ・ミネソタ州知事が有権者と対話を重ねるバスツアーを始めました。
ハリス氏とウォルズ氏は28日、大統領選挙の激戦州の一つ、南部・ジョージア州をバスでまわるツアーをスタートさせました。
高校で行われた集会では、ハリス副大統領が高校生たちに向けて、「みんなの手本となるリーダーを目指してほしい」と呼びかけたほか、地元の飲食店で有権者と言葉を交わしたり、写真撮影を行ったりしながら支持を訴えました。
ハリス氏がバスツアーを行うのは18日に東部ペンシルベニア州で行って以降、2回目です。
ハリス氏とウォルズ氏は29日もジョージア州内をまわり、支持拡大を目指すほか、大統領候補者になってからは初となるテレビのインタビューを受ける予定です。
一方、ライバル・共和党のトランプ前大統領も29日はミシガン州とウィスコンシン州をまわる予定で、激戦州を巡る戦いが激しさを増しています。
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