熊本市は、市電延伸の実施設計費などを盛り込んだ約7億9100万円の一般会計補正予算案を発表しました。
9月3日開会の定例市議会に提出する一般会計補正予算案は、約7億9100万円です。※補正後 約4033億円
このうち健軍町電停から市民病院まで延伸する計画の熊本市電について、実施設計費などに約4億2000万円、市役所本庁舎等の設計業務などを委託する業者選定費として約240万円が計上されています。

熊本市庁舎関連では、2024年度から2027年度までの債務負担行為として、本庁舎等の基本計画から実施設計の発注費など約18億8400万円を計上しています。
また、2023度の市税収入は個人市民税や固定資産税の増収などを背景に前の年から26億円増えて約1281億円となり、過去最高を更新しました。
9月定例市議会は来月3日開会です。














