日本酒の味や香りを見極める「きき酒選手権」の熊本県予選会が、熊本市で開かれました。

熊本酒造組合の主催で、きょう(8月24日)の予選会には39人が参加し、県内の酒蔵が造った7種類の日本酒を吟味しました。

参加者は制限時間内に大吟醸や純米酒など日本酒のタイプを当て、さらに1回目と2回目に出された日本酒を一致させられるかを競いました。

「わからないですね」(参加者)
「おいしく飲めたので、目標達成です」(参加者)

参加者たちは、首を傾げたりうなずいたりして、香りや色合いなどを判断していました。

今回の上位2人は、11月に東京で開く全国大会に出場します。