青森県産ジャガイモの地産地消を推進しようと、大手菓子メーカーによる横浜町産のジャガイモだけを使用したポテトチップスが発売されます。
大手菓子メーカーのカルビーが発売するのは、横浜町で収獲されたジャガイモを使った「ポテトチップスだししお味」です。横浜町では、カルビーのポテトチップスの原料となるジャガイモを40年以上前から契約栽培していて、現在は22人の生産者が80ヘクタールの農地で、およそ2500トンを育てています。今回発売されるポテトチップスは、昆布だしをきかせた塩味がジャガイモの味をより際立たせています。
※十和田おいらせ農協畠山一男代表理事組合長
「(横浜町産ジャガイモの)知名度・認知度向上と規模拡大に大きく貢献してくれればと期待している」
※カルビーポテト田崎一也社長
「今まさに収獲中で、獲れたてのジャガイモで作った製品を本当に味わっていただければ」
横浜町産のジャガイモを使ったポテトチップスは、26日から東北6県限定で発売されます。
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