JR西日本の 広岡研二 広島支社長は、広島ドラゴンフライズの 浦伸嘉 社長が、新アリーナの建設候補地に広島駅北口のJR支社跡地を挙げたことについて「具体的な内容があればしっかり相談に応じる」と述べました。
JR西日本 広岡研二 広島支社長
「ドラゴンフライズの浦社長がコメントしたのは、報道で私も承知している」
広島駅北口にあるJR支社の跡地は広さが約1万8000平方メートルで、旧社屋のほか、一部はフットサルコートや駐車場になっています。

これについて広岡支社長は、「アリーナは広島の街づくりにとっても有効なものになるのではないか」と話しました。一方で、「建設資金的な面やノウハウがないアリーナ運営という話なら難しいが、どうやって作っていこうかという話についてはちゃんと応じないといけない」と述べました。
JR西日本 広岡研二 支社長
「今後、どのようになっていくかということについては、話が具体的な形であれば、しっかり相談に応じていくということはしていかなければならない」

広岡支社長は今後、ドラゴンフライズ側と相談するとともに、JR本社との相談も必要になるという認識を示しました。














