サッカー天皇杯は昨夜、各地で4回戦8試合が行われ、J2の愛媛FCは、ホーム・ニンジニアスタジアムでJ1のサンフレッチェ広島と対戦、粘りを見せるも17年ぶりの8強進出を逃しました。
3日前のリーグ戦とメンバー総入れ替えで、J1上位を快走する広島に挑んだ愛媛は前半18分。佐藤からのスルーを藤原!
その14分後にも佐藤と藤原のホットラインが繋がりますが決めきれません。
広島は後半開始直後、いきなり強烈なヘディング!しかし、これは徳重の真正面。
これに対し愛媛は後半7分に藤原。ゴールに迫りますが、決めきることができません。
そして、スタミナが切れ始めた終盤、J1優勝を狙う広島の攻撃陣が再び襲い掛かります。後半23分、交代ばかりのトルガイ・アルスラン。
先制点を与え勢いに乗せてしまうと後半34分にも…その後は愛媛の40歳キーパー徳重がファインセーブを連発!
徳重のファイトにもこたえ何とか一矢報いたかった愛媛でしたが、結局0-2で広島に敗れ、17年ぶりのベスト8進出を逃しました。
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