愛情よりお金!?リアルすぎる『熟年離婚』エピソード3選

次に、『熟年離婚』のリアルなエピソードを見てみましょう。こんなケースがあるようです。
▼恐るべし“妻の復しゅう心”
離婚を考えてからも、妻は夫に笑顔で尽くして、最後に「今までお世話になりました」と置き手紙をして突然いなくなる。夫はその後「どこに何があるか分からない」状態で、元気がなくなってしまう。
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▼「お金がない」と言い張る夫
株・不動産・保険・貯金など、夫の資産を離婚前に確認したが、夫が「お金がない」と言い張り、財産分与を支払ってもらえない。
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▼お小遣いをもらって離婚が立ち消えに
離婚すれば妻は5000万円以上もらえる予定で話が進んでいたが、ちょうど夫に退職金が入り、その一部“500万円”をお小遣いとして渡してくれた。妻は大喜びで、「旦那はやっぱりいい人だった」と、離婚の話が立ち消えになった。
つまり、熟年離婚後の幸せの度合いは“お金”に比例するということが見えてきます。“愛情”などではなく、“お金”というのが現実のようです。














