早くも秋の味覚です。
宮崎県の日之影町と高千穂町で生産されている「高千穂ひのかげくり」の出荷が始まりました。
「高千穂ひのかげくり」は、高千穂町と日之影町のあわせておよそ130戸の農家が栽培していて、品質の高さから主に和菓子用として愛知県や岐阜県に出荷されています。
日之影町にある選果場では、20日、生産者から持ち込まれたクリが機械による品質チェックのあと、箱詰めされました。
今年は、開花の時期から天候に恵まれて順調に生育し、量、質ともにいい出来だということです。
(JAみやざき高千穂地区本部直販販売課 甲斐裕太さん)
「これからの出荷のピークに向けて、収穫作業の方を生産者の皆さまも頑張っていらっしゃいます。当地区のおいしい栗をぜひともご賞味ください」
「高千穂ひのかげくり」の出荷は10月中旬まで続き、今年は、台風などの影響を受けた去年に比べおよそ2倍となる81トンの出荷を見込んでいます。
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