子どもたちが真剣な表情で取り組んでいるのは和菓子の材料を使った「金魚」作りです。

宗家源吉兆庵が和菓子に親しんでもらおうと開いた工芸菓子体験教室です。工芸菓子とは、白あんや砂糖など和菓子を作るときに使う素材で造られたアート作品で、ひとつひとつの生地に色を練り込んで金魚を作り上げていきます。
(参加者)
「難しいねー」「まあちょっと、うろこ付けるの失敗したかな…」

(参加した子ども)
「金魚作ったり目玉とか海藻作るのが楽しかった」「初めてこうやって作ることが出来て、いい体験したなと思います」

金魚作りの後は吉兆庵美術館で開催中の「お菓子でできた水辺のお花となかまたち」展を鑑賞。子どもたちは、すべてお菓子でできているという作品にびっくり。夏の楽しい思い出になったようです。














