いよいよ夏祭り当日、果たしてうまくあがるか

そして、14日の夏祭り当日。会場は小学校の校庭です。

暗くなりいよいよ、その時が…

(志智昭宏さん)
「自分の手筒花火をあげ終わるまでは怖い。頑張ります!」

綺麗な火柱があがりました。そのほかにも、皆で心を込めて準備した仕掛け花火や打ち上げ花火も大成功。

(観客)
「めちゃくちゃきれいだった」
「手筒花火の音と迫力がすごく良かった」
「僕もこれから手筒花火をやってみたい」


(志智昭宏さん)
「ちゃんとあがってくれてホッとしている。みんなで盛り上げて、豊橋の手筒花火を伝統としてやっていきたい」

「表」の顔も「裏」の顔も志智昭宏さん。市民が踏ん張り守り続ける手筒花火なのです。