旧盆最終日「ウークイ」の昨夜、県内各地で青年会などによるエイサーが行われ、ご先祖様の霊をお見送りしました。
うるま市の平敷屋では、200年以上の歴史を持つとされる平敷屋エイサーが日没後から集落の拝所前で奉納されます。
大勢の観客が見守るなか、紺絣(こんがすり)を身にまとい、白い手拭いを頭に結んだ青年たちが、「念仏踊り」が起源とされる優雅な振り付けと統制の取れた美しい隊列を組んでエイサーを奉納しました。
見物した人たちは、伝統エイサーの美しさに魅了されながらご先祖様の霊を送り出していました。(18日 中部通信員 高瀬弘行)
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









