旧盆最終日「ウークイ」の昨夜、県内各地で青年会などによるエイサーが行われ、ご先祖様の霊をお見送りしました。
うるま市の平敷屋では、200年以上の歴史を持つとされる平敷屋エイサーが日没後から集落の拝所前で奉納されます。
大勢の観客が見守るなか、紺絣(こんがすり)を身にまとい、白い手拭いを頭に結んだ青年たちが、「念仏踊り」が起源とされる優雅な振り付けと統制の取れた美しい隊列を組んでエイサーを奉納しました。
見物した人たちは、伝統エイサーの美しさに魅了されながらご先祖様の霊を送り出していました。(18日 中部通信員 高瀬弘行)
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