竹富町議会議員の崎枝裕次さんが22日会見し、国民民主党の公認を得て沖縄4区に衆議院選挙に出馬する意向を表明しました。
崎枝裕次さん:
「離島から県に声を上げても返ってこない部分も多いところを、しっかり直接国に言って、離島の声また沖縄の声を届けていきたい」
崎枝さんは前回の衆院選の投票率が50%を割っていることに言及し、「半分以上の有権者が政治をあきらめている」としたうえで、就職氷河期世代を支援するなどの「手取りを増やす政策」や、輸送費補助などによる第1次産業の活性化を掲げています。
沖縄4区にはこのほか、自民党の西銘恒三郎さん、れいわ新選組の山川仁さん、中道改革連合の砥板芳行さんも立候補する意向を示していて混戦が予想されます。
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