愛媛県松山市内のデパートで開かれている水族館のイベントで、夏休み中の子どもたちが飼育員の仕事を体験しました。
18日の飼育員体験には、県内に住む小学生の親子10人が参加しました。まず午前10時のオープンを前に、子どもたちは館内を回り、水槽や生き物たちの様子を確認し大きなプールに集められているサメの移動作業などを手伝いました。
そして飼育員に教えてもらいながら水槽の掃除やエサやりなど、普段はできない仕事を体験していました。
(参加した小学生)
「普段なら、あそこで魚たちを見たり触ったりすることしかできないので、このような体験をして、色々なことを知れたので、よかった」
(参加した母親)
「海とかの生き物が好きで、今年の自由研究もお魚について調べてたのでよかった」
この「南国の楽園タヒチとサンゴ礁の水族館」は、いよてつ高島屋で今月25日まで開催されています。
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