林官房長官が9月の自民党の総裁選に立候補したい考えを親しい議員らに伝えていることがわかりました。
複数の関係者によりますと、林官房長官は、岸田総理が総裁選への不出馬を表明したことを受け、総裁選に立候補したい考えを親しい議員らに伝えたということです。
林氏は2012年の総裁選にも出馬したことがありますが、「出続けることが大事」と話しているということです。
林氏は解散を決めた岸田派のナンバー2であり、官房長官として岸田総理を支えていて、きのう(15日)の記者会見では「私自身の件を含め、総裁選についてはコメントを控える」と述べるにとどめています。
岸田派の中には小泉進次郎元環境大臣を推す声や上川外務大臣の出馬を求める声も一部あることから、来週以降、岸田派としてできるだけまとまって行動できるよう、働きかけていくものとみられます。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









