愛媛県西条市に住む60代の女性が、NTTファイナンスなどを名乗る男らから「暗号資産取引所の料金滞納や違約金の支払いがある」などと電話を受け、現金およそ1400万円を騙し取られました。
警察が、特殊詐欺事件として捜査しています。
警察によりますと、女性は今月9日にNTTファイナンスを名乗る男から携帯電話に「暗号資産取引所の料金滞納や違約金の支払いがある」と連絡を受け、インターネットバンクでおよそ30万円を振り込みました。
その後、政府機関を名乗る男からも同様の電話があり、女性は今月11日までの間、あわせておよそ1400万円を入金したということです。
入金後さらに「1000万円を代わりに支払ってほしい」という電話を受け、不審に思った女性が今月15日西条署に相談し被害が発覚しました。
警察は「NTTなどを名乗り金銭を騙し取ろうとする電話やメールによる詐欺が多発しているため、身に覚えのない支払いの電話やメールは詐欺を疑い、一旦電話を切って警察に相談してほしい」と呼びかけています。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









